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■ 菊の季節に桜が満開 ■(南)

エージェントブログをご覧の皆様、

ISITENの南です。

 

「菊の季節に桜が満開」

この印象的なフレーズは1987年の菊花賞を制した

サクラスターオーに捧げられたものです(競馬で有名な杉本清アナの名実況!)。

 

しかし本ブログで語りたいのは秋競馬のことでもなんでもなく、

現在大ブーム中のラグビーです!

 

そう、ラグビー日本代表の愛称は「ブレイブ・ブロッサムズ」。

「勇敢な桜戦士」と呼ばれています。

まさに今、ラグビーブーム真っ最中!

日本中で桜が満開となっている状況ですね。

 

医師の方々もラグビー部のある医学部も多いので、

ご経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

また、スポーツドクターとしてラグビーに関わっている方もいると思います。

※今大会で大活躍した福岡選手もラグビー引退後は医師を目指されてますね。

 

かく言う私は以前から大学ラグビーなどはテレビで見ていたものの、

トップリーグの試合は観戦したことがなく、“半にわか”みたいなものです!

 

正直4年前のラグビーW杯の「日本vs南アフリカ」で、

日本が歴史的な勝利をあげた試合(ブライトンの奇跡)にラグビー熱が瞬間沸騰し、

日本の予選リーグ敗退と共に急速冷凍した程度のラグビーファンでした。

 

宣言します。

今回はわりと本気でラグビーを追っかけていきたいと思います!

 

ちょうど地元でもトップリーグの試合が組まれるとのことですので、

全く縁もゆかりもないチーム同士の試合ですが観戦に行きたいと思います。

 

ちなみに今大会日本戦はもちろん、各プールのほとんどの試合を見ておりますが、

緊張感が素晴らしいですね。

特にトライ直前のライン際の攻防は、まるで(高校野球で言う)2アウト満塁のような

手に汗にぎる緊張感が感じられます。

 

なお、今のところ日本戦以外で個人的に印象に残ったシーンは、

ニュージーランドのハカを国家の大合唱でかき消したアイルランドサポーターと、

同じくニュージーランドのハカを合戦の「鶴翼の陣」のようなV字隊列で対抗したイングランド代表です!

※予選プールと準々決勝で無敵の強さを見せていたオールブラックスに

まさかイングランドが完勝するとは思ってもいませんでした・・・。

 

早いもので残すは決勝戦のみとなりましたが、最後まで楽しみたいと思っております。

後々、この場にてラグビー観戦ブログなど書けたらと思っています!

 

それではまた次回に。